身近な問題を行政書士に相談できるようです|役員変更をする為、行政書士に相談しました

役員変更をする為、行政書士に相談しました

少し時間ができたので、新しくパートの仕事を探していたところ、行政書士事務所での受付業務という仕事の募集が目に入りました。行政書士というのは聞いたことはありますが、実際は何をしているのかは知りませんので、調べてみました。行政書士とは、官公署に提出する許認可などの書類や、権利業務・事実の証明に関する書類を作成する、法律文書のスペシャリストなんだそうです。行政書士が作成できる書類は、およそ2000種類もあるそうです。そんなにたくさんの書類を扱うとは、驚きました。具体的には、会社や法人を設立する際の許認可申請関係、国籍・戸籍関係、建設業・宅地建物取引業関係、道路交通・運送・車両関係、食品衛生・風俗営業関係などが主な業務のようですが、私たちに身近な、行政書士への相談事例としては、離婚のトラブルやストーカー相談などがあるようです。


慰謝料の問題や財産分与の問題など、自分だけでは解決するのが難しそうな問題を、行政書士が相談に乗り、書類作成してサポートしてくれるそうです。ストーカー被害にあっている場合も、警察に相談する前に、行政書士にストーカー行為の内容証明を作成してもらい、送付すると、それで被害がおさまり解決する場合も多いようです。


行政書士に相談というと、なんだか難しいイメージがありましたが、相談にのってくれ、身近な問題を解決する手助けをしてくれる、非常に頼もしい存在なんだということがわかりました。

生活の身近な相談からトラブルまでサポートしてくれる行政書士

友人のお父様が突然亡くなり、相続の問題が持ち上がったそうです。友人も知らなかったそうですが、異母兄弟がいたそうです。遺言書は作成されていなかったので、相続のトラブルが発生したそうです。そこで友人は行政書士の事務所に何気なく相談のメールを送ったそうです。こういう相談を弁護士の先生にしたほうがいいのか、行政書士の先生にしたほうがいいのかいろいろ調べたそうです。

会社設立のために行政書士の方に相談しました

主人が父と一緒に会社をつくることになりました。とはいえまったくの素人ですので手続きなどわからないことばかりです。困っていたところ、そういったことは行政書士の人にお願いすればいいと聞きました。行政書士とは耳慣れない言葉だったのですが、役所に提出する書類を作成してくれたり、法的効力のある書類の作成などを代行してくれるようです。難しいことはわからないので、やはり行政書士の方にお願いしようということになりました。

働きながら行政書士を目指したくて相談してみました

私は学生時代から行政書士に興味がありました。その頃私が行政書士に興味を持ったきっかけはドラマでした。しかしどうしたら行政書士になれるかゼミの先生に相談して、資格を取る必要があることやその試験が難しく合格率も低いことなどを聞いた私は、その時は行政書士になることを諦めてしまいました。そして一般企業に就職をしました。仕事に不満はありませんが、これから先のことを考えて何か資格を取りたいと思った時に、以前行政書士に興味があったことを思い出しました。

行政書士に相談することとはどのようなものでしょうか

普段の生活で行政書士という職業を意識することは、ほとんどありません。行政書士に相談するような内容がどのようなものであるか、私には経験もなく、今まで興味を覚えたこともありませんでした。しかし先日、行政書士の資格が無いのに家系図を作成して逮捕されたという事件のニュースを耳にし、行政書士が家系図を作成するという業務を行っていることを初めて知りました。


行政書士の業務をひとことで言えば、役所に提出する書類や、事実関係を証明する書類を作成する、ということになるようです。先の家系図についても、戸籍謄本などを取得して血縁に関する事実関係を確認する書類に当たるということでしょうか。

行政書士に生前贈与の相談をしてアドバイスを受けました

先日、父が知人の行政書士に生前贈与の相談をして、いろいろとアドバイスをしてもらいました。各種書面の作成もお願いできて、すっかり安心していました。後々のために身内間のことであってもきちんと書面で詳細を残しておくことが大切だそうです。孫であるうちの長女や長男も、受取書等には、直筆で記名捺印しています。


去年の秋に母が亡くなりました。

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